五月の礼拝について―四月と同様:午前五回、午後三回―

更新日:5月1日

五月の礼拝…四月と同様に午前は公開礼拝(説教)、午後は予約礼拝(説教と聖餐式)―

 主の御名を賛美いたします。

 4月3日より礼拝を再開することが許されました。皆様のお祈りを感謝いたします。

 五月の礼拝も、四月と全く同じ形式で行います。午前中は公開礼拝(午前:説教礼拝)と午後は予約礼拝(聖餐礼拝)の組み合わせとなります。

 午前は、感染防止に留意しながら分散・時短の公開礼拝(説教のみ)、

 午後は、希望者を対象に予約礼拝のかたちで聖餐式を含む礼拝をします(説教と聖餐式)


 これまで二年間にわたり聖餐式を休止して参りましたが、予約礼拝の形態と個包装聖餐セット(下の写真参照)の組み合わせにより聖餐式の再開も可能という結論に至りました。感染症に対するひとりひとりの意識には幅があり、聖餐式の再開を望む声と飲食のリスクを避けたいという双方の声があります。まずは聖餐を望む方々のために予約礼拝の形で聖餐式を小さく再開します。今後は感染状況に応じて聖餐式の持ち方を調整していきます。

 感染防止への取り組みを徹底しつつ共に福音説教を聞き、共に主の御身体と御血に与りましょう。

                                    主に在りて

(1)5月の主日礼拝は四月と同様のかたちで行います。

 午前中は公開礼拝(説教)、午後は予約礼拝(説教と聖餐式)となります。


(2)午前中:公開礼拝(説教)…五回

 午前は、これまで集積してきたノウハウを生かして分散・時短で公開礼拝を行います。

   ① 8時 ※市営バスの到着時間の関係で8時15分開始といたします。

   ② 9時

   ③10時 ※親子礼拝:子供説教があります

   ④11時

   ⑤12時

 ・発熱や喉の痛みなどの症状のある方は出席を自粛してください。

 ・自らが感染者や濃厚接触者となった場合、周囲に感染者が出た場合は出席を自粛してく 

  ださい。

 ・礼拝の際は可能な限り不織布マスクを着用してください。

 ・礼拝後は兄姉と長く会話をせず、速やかに帰宅しましょう。


(3)午後:予約礼拝(説教と聖餐式)…三回

 午後は予約礼拝のかたちで聖餐式を含めた礼拝を行います。聖餐を望む方々は電話にてご予約ください(教会員、客員が対象です)。

   ⑥13時 

   ⑦14時 

   ⑧15時 

 ・予約礼拝は同居世帯(ひとり世帯含む)ごとに申し込む礼拝です。

 ・予約礼拝は、同居世帯での礼拝のため不特定多数の人が集まるリスクを避けることが出

  来ます。

 ・聖餐式は個包装の聖餐セットを用います(式後、包装は各自持ち帰りとなります)。

 ・電話にて予約して下さい。予約がいっぱいになった場合は翌週以降の予約となります。


(4)当教会の聖餐理解ーパンとぶどう酒と共に主イエスの御身体と御血があるー

「26:26 また、彼らが食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福して後、これを裂き、弟子たちに与えて言われた。「取って食べなさい。これはわたしのからだです。」

26:27 また杯を取り、感謝をささげて後、こう言って彼らにお与えになった。「みな、この杯から飲みなさい。

26:28 これは、わたしの契約の血です。罪を赦すために多くの人のために流されるものです。」(聖書 マタイの福音書 26章26節~28節)


 当教会は、聖餐はただのパンとぶどう酒ではなく、神のことばが約束している通り、パンとぶどう酒と共に本当に主イエスの御身体と御血があると信じる教会です。

 パンとぶどう酒と共に主イエスの御身体と御血を受け取る時、罪の赦しとその確信を受け取ることが出来ます。今、負い目や罪深さに苦しんでいないでしょうか。しかしその罪はすでに十字架で赦されています。ともに聖餐の恵みに与り、自分のすべての罪が十字架ですでに赦されていることを確認し、平安を頂きましょう。



(個包装の聖餐セット:より安全なかたちで聖餐式を行うことが出来ます。)























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