日曜礼拝に出席される方々へ―新たな感染症対策を追加―

最終更新: 5月16日

 当教会では人々の生命の安全を最優先に考えます。

 公開礼拝の際は、以下の感染症対策を行っています。感染拡大を受けて5月から新たな対策を追加しました。礼拝出席をされる方は引き続きご理解とご協力をお願いいたします。


①感染防止のため分散・時短で礼拝を行っています。基本は一日五回礼拝:9時、10時、11時、13時、14時です。五回礼拝の場合は各礼拝の人数が22人以内になるようにご協力ください(礼拝堂ベンチが22脚あります。ベンチひとつにつき一人が座るかたちで十分な社会的距離を確保できます。礼拝堂の広さは45坪です。)。なお、礼拝回数は感染拡大状況により5回~9回の間で変わります。どうぞ当ホームページにてこまめに確認してください。


 5月16日、23日、30日は9回の礼拝を行います(8時半、9時、9時半、10時、10時半、11時、13時、13時半、14時)。各礼拝が11人以下になるように分散をお願いいたします。


②来教前:自宅で検温をお願いいたします。熱や風邪症状のある場合は礼拝出席を自粛しましょう。


③来教時:教会にはマスクを着用してお越しください。教会に着いたらスタンド式検温器で検温をお願いいたします(5月からスタンド新たに設置しました)。来教時に熱のあった場合はこの日の礼拝出席はお控え下さい。また、礼拝堂入り口での手指のアルコール消毒をしてください(アルコール75%消毒液)。


④ゲスト:県外(感染拡大地域)からの来教・県またぎの旅行(首都圏・感染拡大地域)をしてきた方は別室での礼拝をお願いします(母子室、第一集会室)。


⑤聖書と新聖歌:接触感染を防ぐため、聖書と新聖歌の貸出を中止しています。聖書箇所は週報に印字されています。また新聖歌の歌詞は紙面で用意してあります。


⑥礼拝前:礼拝堂に入ったらベンチのクッションの「着席可能」の場所におかけください。飛沫感染予防と会衆讃美の実施のためジグザグ着席にご協力ください。ジグザグ着席をすることで社会的距離(2メートル)が確保できます。


⑦礼拝中:使徒信条・主の祈りは司会者が代表して告白・祈祷をいたします。歌は感染リスクが高いため、当面の間、会衆讃美は心の中もしくは口を閉じてのハミングでの讃美となります(1節のみ)。


⑧礼拝後:速やかに換気とベンチの消毒を行います(換気は15分間)。礼拝後は人々との社会的距離を確保し、大声や長い会話は避け、交わりが長くならないようにして速やかに帰宅しましょう。


なお、急激な感染拡大が見込まれる局面では、公開礼拝を休止(礼拝出席自粛期間)して牧師と録音係のみでの礼拝とさせて頂きます。



(↓ ベンチ22脚のうち一つおきに11脚のみ使用して十分な距離を確保しています。)



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